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TRIADが手がけるさまざまなプロジェクトの中から、代表的な案件をピックアップしてご紹介します。
各プロジェクトの詳細情報や、この他のプロジェクトに関する情報が知りたい方は、CONTACTよりお問い合わせください。

役員就任のお知らせ

2022.07.26

経営体制のより一層の強化と事業拡大を目的として、2022年7月26日付で、取締役に山本 祐紀 氏、社外取締役に稲本 健一 氏、社外監査役に田中 紀行 氏が就任したことをお知らせいたします。

プレスリリース

銀座8丁目 PJ

2022.06.17

再開発予定のため敷地売却が決定した建築家の故・黒川紀章氏の代表作として世界的に知られている中銀カプセルタワービルの区分建物50戸(全142戸のうち)を取得。2022年6月17日全戸売却。

代々木公園 PJ

2022.06.06

渋谷区に所在する土地の所有権及び底地権と、一体開発された建物の一部所有権を取得。

お詫びと一部訂正のご連絡

2022.05.06

現在、HPにて公表しています、「代々木公園事業用地ファンドの劣後出資詳細に関しまして」の記載内容に、一部誤りがございましたので、以下のとおり、訂正をさせていただきます。ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんでした。

【訂正部分】

金融機関からの借入金額

(訂正前)39億9,010万円

(訂正後)32億9,010万円

代々木公園事業用地ファンドの劣後出資詳細に関しまして

2022.05.02

一部の投資家様より代々木公園事業用地の劣後出資の詳細に関して「COZUCHI」を通じて質問が寄せられ、LAETOLI社より情報開示の依頼がありましたので、本件について回答をさせていただきます。

 

弊社TRIAD社は、弊社純資産及び、大口投資家を割当先とした社債や借入による資金調達、及び不動産特定事業法に基づき2号事業者であるLAETOLI社による調達、また金融機関等からの不動産を担保とした融資によって事業を推進しております。
本件の劣後出資は当社純資産及び大口投資家様を割当先にした社債を発行して既に10億円を用意・調達しております。これについては、LAETOLI社によって自己信託スキームを活用するために必要な信託口座への入金確認を既にしていただいております。社債はご存じのとおり、物件を担保に紐付けの借入とは異なり、本件における優先劣後関係になんら影響を与えるものではありません。

 

本自己信託スキーム実施は、「COZUCHI」を運営するLAETOLI社と共同して、投資家保護を目的とする施策の一環として考案されたものです。本案件は購入決済後、速やかに不動産登記簿上で信託登記され、倒産時においてもその固有財産とは別扱いとなる信託財産であることが公示されます。

 

弊社、2022年2月25日決算については、下記リンクから参照ください。

2022年度決算報告

 

出資受入金である38億4,500万円が、大口投資家からの社債発行による調達となります。決算日時点での「COZUCHI」劣後出資金は6億5,492万円、COZUCHI出資預り金は、不動産特定事業法による「COZUCHI」での調達額として40億8,548万円となっております。
その他の負債については、49億5,559万円となっております。基本的には金融機関や投資家からの借入額で構成されており、32億9,010万円が金融機関からの借入となります。金融機関からの借入については、すべて不動産を担保とする借入ですが、「COZUCHI」案件に関しては一切金融機関からの借入はなく、従って対象物件に対する抵当権の設定も一切ありません。

 

より優良な案件についての「COZUCHI」による調達をさらに増やしていくことにより、LAETOLI社とともに直接金融を実現し、富の再分配を目指してまいります。今後とも弊社の行動理念である「For Investor/投資家のために」を実践し、投資家の皆様の資産の重みを深く理解し、投資家の皆様へ積極的に情報開示及び投資家保護の施策を継続して実施していく所存です。